ただ今、花盛りの「末成町会館花壇」
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先日、用事で神戸市元町へ行った時、
時間に余裕が有ったので新長田まで足を伸ばした。
お目当ては「鉄人28号」モニュメントを見る為だった。
この鉄人28号は1995年1月17日午前5時46分に起こった
《阪神・淡路大震災》からの地域復興のシンボルとして製作、
神戸市長田区の若松公園内に設置された。
JR新長田駅構内に観光案内版が有り、
鉄人28号の展示場所が表示されている。
外装は耐候性鋼板製、重量は約50t、総工費は1億3,500万円、
2009年10月4日に完成セレモニーが行われたとの事です。
年配の絵画グループが10数名、椅子に座って
鉄人28号を見詰めながら絵筆を動かしていた。
新長田1番街には今回の東日本大震災復興を願う
横断幕が張られていた。
阪神・淡路大震災より更に大きな被害を被った
『東日本大震災』の復興があらゆる障害を乗り越えて、
日本の総力でどんどん進む事を祈る。
国会での政争の具にすべきでない。
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小豆島の秋祭りが終わりました。
高校時代の同級生から小豆島内海地区の
秋祭りの写真をメールに添付して送ってくれた。
小学生の時に布団太鼓の乗り手になり
布団太鼓が傾いて横になっても太鼓を打ち続けた思い出がよみがえり、
大変懐かしい思いに浸っています。
島内の秋祭りは各地区で開催されます。
毎年10月11日の福田地区の八幡神社秋祭りから始まって
16日の池田地区までお祭りが続きます。
小豆島の大きなイベントの中の一つで
布団太鼓のパレードは勿論、屋台が沢山出るので、
大人も子供もこの日を楽しみにしています。
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2008年2月2日(土)午前10時30分から末成小学校多目的ホールで
福祉推進委員会、子ども会など団体のご協力を頂き、
自治会主催でふれあい「餅つき大会」を開催した。
約150名の参加者が有り、賑やかに楽しいひと時を過した。
市長、市会議員の方もご来場され、会場の雰囲気を盛り上げて下さった。
市議の方には力の要る餅つきも手伝って頂き、
つき手の少ない中で大変助かり、感謝しています。
この行事の経費は自治会の予算と年末に自治会員の皆様にお願いした
社会福祉協議会の「歳末助け合い愛の持ち寄り運動」の募金から
配分金を頂いたお金を使って開催しました。
開催目的は自治会員の親睦を深める事です。
最近の世情は個人主義の強い流れがあり、
周りの事に係りたくないと思ってる方が多いようですが、
そんな中でも隣近所の皆さんが集まって一つのイベントを開催し、
会話をする事によって助け合いの精神を醸成出来れば良いなぁ~と思う。
これを機会に自治会未加入の住民の方が入会して下されば
尚の事、素晴らしいイベントになります。
残念ながら、参加された会員外の方は何方も今回は入会されませんでしたが、
自治会の門戸は大きく開けています、何時でも入会出来ます。
みんなで一緒に夏祭り、文化祭、バスツァー、ハイキングなどを楽しみましょう。
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近くの小学校校庭の菊が猛暑の夏を乗り切って
やっと咲き始めました。
菊栽培のベテランが児童に菊栽培を毎年教えている。
いよいよ秋本番を迎え、菊の蕾もようやく開花して来た。
やがて大輪の花が咲くだろうと楽しみにしている。
小さい時から自分で花を育てる体験を持つ事は
情操教育面からも非常に有意義だ。
花に水をやり、肥料をやり、雑草を抜く。
根気の要る作業で花に対する愛情無くしては
長く続かず、大輪の花を咲かせる事が出来ない。
花も人間と同じ、命ある生物。
夏の暑い時に水をやらなければ枯れてしまう(死んでしまう)。
花に対しても人に対しても
いたわりと優しさで接する態度を
子どもの時から身に付けて成長して行く事が非常に大切だ。
命が軽んじられている昨今の社会情勢を見て
情操教育の必要性を痛感する。
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夏休み前半、後半、各5日間、午前6時30分から小学校グラウンドで
風の子子ども会主催の早朝ラジオ体操を実施した。
これは夏休み中に子どもたちの生活が不規則にならない為に企画された。
ラジオ体操が始まる時刻になると、子どもたちは眠い目をこすりながらも
グラウンドに大勢集まって元気に体操をした。
近くのローレルハイツのシルバー会の皆さんも参加して下さって、
子どもたちと和気藹々の雰囲気で朝の新鮮な空気を吸って体操された。
最終日には体操終了後、グラウンドから近くのすみれ公園まで移動、
園内のゴミをみんなで拾い集める清掃作業をした。
ゴミのポイ捨てが多い最近の悪い風潮の中、
自分たちが住む町を綺麗にする作業は大変有意義な教えだと思う。
写真をクリックすると大きくなります。
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7月28日(土)午後5時から宝塚市末成町自治会主催で
夏祭り大会を小学校グラウンドにて開催した。
町内の住民は勿論、近隣の町からも大勢の老若男女が
開催時刻前から詰め掛けて下さって、
模擬店前に長い列が出来、大変賑わった。
末成小学校音楽隊「末成ジュニア・ウインズ」の皆さんの
ライブ演奏で祭りは威勢よくスタートした。
演奏の後は民踊同好会を中心に櫓の周りに
踊りの輪が出来た。
子どもたちも踊りの輪に積極的に加わり、
見よう見まねで一生懸命に踊っていた。
途中、場内の清掃時間としてクリーンタイムを取った。
その時になって激しいにわか雨に襲われ、
人、模擬店、グラウンドともビショビショに濡れてしまった。
グラウンドはぬかるんで踊れるような状態でないので
その時点で夏祭りを終了とした。
大変盛り上がった時だけに残念~
でも、きっと夏の日の思い出の一つとして残るでしょう。
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最近の世の中は命の尊さを軽んじた事件が大変多い。
親が子を殺し、子が親を殺す。
また、夫が妻を、妻が夫を殺す。
生まれたばかりのわが子を捨てていく母親。
理由のない行きずりの無差別殺人。
金銭強奪、性的暴行による殺人。
交通事故、火災事故による死亡。
毎日、事件が起こらない日がないほどだ。
外国では宗教対立による戦争。
宗教は本来は人を救うものであったはずだ。
兎に角、世界的に人命軽視の風潮だ。
こんな世の中を誰が正しく導いていくのだろうか?
自己中心的な考えは世の中を狂わせる。
自分の意見を言うと同時に相手の話も十分聞いて
譲り合える所は譲り合う気持ちを持つ事。
この場合、確かに時間と忍耐が必要になってくるが仕方がない。
暴力や数の力での強引な解決はしこりを残し、
天に唾するようなもので、何れ自分に良くない事が返って来る。
先ず、人の気持ちを汲んで物事を進める様にしよう。
争いは絶対避けよう。
命は何より大切なもの。
ゲームの様にリセットしてやり直すことが出来ないのだ。
人生1度きり、大人も子どもも命を大切に
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歩道は歩行者優先であるべき道だが中には自転車が優先と思っているのか
我が物顔にベルを鳴らしながらスピードを出して通り過ぎる。
更に最近よく見かけるのは自転車で歩道を走りながら携帯メールを打っている人。
小さいお子さんを連れたお母さんが慌てて自転車を避けている現状だ。
もし事故が起きて後悔しても遅い。
交通ルールの乱れ方が本当にひどい。
自動車運転中の携帯電話使用は取締りの法律が作られて取締りの対象となったが
自転車乗車中についてはまだ取り締まり対象になっていないようだ。
早急に警察関係の方が取り締まりの強化を図って欲しい。
事故が起きたら泣くのは被害者だけでなく、
加害者も補償問題で泣く事になる。
安心して歩道を歩けるようにするのも政治の力。
今、地方選挙の最中、こんな身近な問題も取り上げて欲しいものだ。
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昨日、町内有志のお花見ゴルフ懇親会に参加した。
ゴルフ場へ行く途中、宝塚生瀬大橋に来ると交通渋滞。
道路は2車線だが左側の車線だけに長い列が出来、
右側の車線は先の方まで車が見えない程空いていた。
右側の交通案内を見ると左側に寄れとの事。
先で2車線が左側の1車線のみに減少するとの警告だった。
長い左側の車列後尾に車をつけ、運転していると、
右側の空いた車線をダンプカー、商用車、中には自家用車と
思える車が次々と横を通り過ぎて行く。
その車が先の2車線から1車線に変わる地点近くなると右側の車線から
どんどん左側に車線変更してくる。
左側の車で割り込みを拒否する車に右側から大型車が
強引に車寄せして今にも接触しそうな状況に見える時があり、
後続の私はハラハラした。
車線減少地点では譲り合いの精神が大切だ。
しかし、現実を見て感じた事は
空いている右側車線を走って割り込む車は
前からこのコースを走っていて、
この地点の状況をよく知っている様に思えた。
左側の長い車列の後尾につくより、空いた右側を出来るだけ走り、
1車線に変わるギリギリの所で左側に割り込む方が
早い事を知っての行動に思えた。
2車線から1車線に変わるので、
早くから渋滞した車線の後尾につけ運転するマナーを守る運転手から
不満が出そうな現状だった。
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"定年、停年"
この言葉を聞いてサラリーマンはどう思うでしょう。
まだ今の会社で働く意欲が有るのに会社勤務を打ち切られて寂しい思いに成る人、
これを区切りにして、これから自分の時間を充分持てるから好きな事が出来ると喜ぶ人、
人間いろいろ、人様々であり、定年は会社勤めの宿命である。
商売人、農業従事者、開業医、芸術家などには定年は無く、
健康で、働く意欲のある方は何歳までもその仕事を続けられる。
しかし定年のある人は定年後から仕事に依る収入が無いので、
定年前に定年後の生活設計を立てる事が大切だ。
老後の自己資金は3000万円~5000万円必要と聞いた事があるが、
一般の人が子供の養育費、教育費、生活費、住宅ローンを抱えて、
それだけお金を貯えられるだろうか?
特別に裕福な方は生活資金の心配がないと思うが、一般的には年金だけが頼り。
その年金制度が不安定で法律の改正(改悪)で簡単に変えられてしまうから
今後は益々先行き不透明で不安だ。
これからは個人で老後資金を貯めないと安心出来ない事態になって来た。
次に時間の過し方について考えてみる。
仕事オンリーでこれと言った趣味の無い人は定年後の時間の過し方が問題になる。
今日から会社に行かなくて良いと成ると時間はタップリ有る。
TVで好きな番組を観る、ラジオを聴く、ステレオで音楽を鑑賞する、読書などで一日を過ごす。
これらはどちらかと言えば受動的な過し方で家に籠りがちに成る。
ゴルフ、ゲートボール、ドライブ、絵画、写真、ハイキング、イベント参加などは
戸外に出て体を動かすので能動的な趣味だ。
古人が言った「晴耕雨読」は運動と静養が有ってバランスが良く健康的な過し方だと思う。
ところが、街で暮らす人は耕す土地の無い人が殆ど、晴耕雨読とはいかない。
定年後、20年ほどの余生の過し方は人それぞれだが、
兎に角、元気で有意義に毎日を送って、サヨナラしたい。
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4月1日(日)から離婚時の厚生年金の分割制度が施行されます。
この制度は離婚後の女性の生活を守る狙いがあるようです。
年金分割が実施されたら離婚数が激増するのではないかと世間では話題になっていますね。
昭和60年が約17万組、平成7年約20万組、13年約28万組、
14年約29万組、15年約28万組、16年約27万組と
最近の離婚件数は前年より下がってきていますが、
団塊世帯の女性が年金分割を受けようと2007年まで待っていたのではないかとも云われていますが、
私としてはそんな状況になって欲しくない思いがします。
縁有って夫婦になったカップルが離婚するのは悲しいことです。
子どもは勿論周りの人に与える影響は大きく、一般的には悪影響でしょう。
離婚の原因はいろいろ有るでしょうが、一般的には性格の不一致が代表的。
見合い結婚ならある程度理解出来るが、最近では恋愛結婚が多いのに何故だろうと思う。
結婚を決意するまでに相当期間、相手の行動や性格を知るチャンスが有ったでしょう。
結婚式の祝辞に「結婚前までは両目で相手を良く見て、結婚後は片目で相手を見なさい」
の一節がよく使われる。結婚して一緒に生活していると相手の欠点がよく見えてくるものだが、
百点満点の人間なんか居ないから少しはお互いに寛容に成れとの事だろう。
最近の傾向として自己中心的な考えの人が多くなった様な気がします。
完全に性格が一致する事なんかあり得ないのだから双方が相手の気持ちを理解する努力が必要です。
自分の心の中でも相反する考えが生まれる場合も有ります。夫婦は一心同体では決してない。
体も心も別個だから考えの違う事は不思議ではない。そこで日常の意思の疎通が大切になります。
現役時代では夫婦が一日中、一緒に家に居るケースは殆ど無いでしょう。
お互いに不平不満が有っても会話の機会が少なければ相手には分からないので
何となく月日が経過する。
ところが定年になると一日中、一緒に居る機会が多くなり、
今までに意志の疎通が図れてない夫婦は相手が目障りになり、お互いの不満が出てくる。
こうなると事態は深刻で解決に時間が掛かり、最悪の場合は離婚に至る。
若いカップルも熟年カップルも夫婦は元を正せば他人という認識の下に
常日頃から相手を労わる気持ちを持ってコミュニケーションを図る事が大切です。
相手の笑顔は自分の幸せと感じて欲しい。
自己中心的に物事を考える事無く、また決して暴力や脅しで相手の意見を押さえてはいけない。
年金分割で少なかった女性の年金が多少多くなったとしても
離婚して別世帯になれば住居費、光熱費などを別々に払う事になり、
その分出費が多く、離婚夫婦が共に生活が苦しくなるケースも多くなると予想できます。
生死にかかわる暴力沙汰、生活の基盤を破壊する浪費型、
致命的な第三者との愛のもつれは別にして、
少しでも夫婦間の愛情の修復が見込める場合はお互いに良く話し合いましょう。
雑誌で離婚して良かったという記事も見かけますが、それはごく一部の幸運な方です。
単身離婚、子連れ離婚、共に今後の試練は大変なものと思います。
出来れば結婚を決意した時点の気持ちを思い起こして、別れて生活して行く苦労に費やすエネルギーを
夫婦関係の再出発の為に有意義に使いましょう。
基本は物事を自己中心的に考えず、相手への思いやりを何時も持って行動する事だと思います。
長い人生、夫婦間でも何らかのトラブルは起こるでしょう。それを夫婦の協力で克服して行くのが
大人の知恵で有り、結婚生活で大切なことです。
今、離婚を考えている方はワンステップ、間を取って、もう一度熟慮されては如何ですか。
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定年後、自治会活動に参加した。
自治会の催し物は夏祭り、敬老会、文化祭、
ハイキングなど1年を通じて思った以上に忙しい。
開催するまでの段取り、当日の作業、後始末と大変だが、
参加して下さった方々の笑顔や「有り難う」、
「楽しかった」の一声で疲れが吹っ飛び、
開催して良かったと実感する。
隣人、地域の住民間の交流が疎遠になった昨今、
何か目標を作って仲間と力を合わせ、
住みよい地域づくりの活動をするのも1つの生き方だと思う。
新しい事に取り組む機会も多く、脳の活性化に役に立ち健康にも良い。
平成17年の日本人の平均寿命が、男性78.56歳、女性85.52歳です。
残りの人生を有意義に過したいものです。
元気な定年後の皆さん!!
年金を支えてくれる現役世代に感謝の気持ちを込めて、
元気な間は少しでも地域社会に貢献出来る様、協働精神で頑張りましょう。
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